春のとっとパーク小島へ釣行!ヒラメを狙ったらアジ大漁?

大阪の最南端にあるとっとパーク小島という人気の釣り公園に平日釣行した。
4月から平日が仕事休みになったこともあり、休日はかなりの人混みになるとっとパーク小島も平日ならそれほどでもないだろうと思ったからだ。

なんでも座布団クラスのヒラメが釣れているという。

これは狙うしかあるまい!

という訳で、たまたま休みが取れたヨシPと大学生のT君の3人でとっとパーク小島に朝一から乗り込んだ。




とっとパーク小島という釣り公園

とっとパーク小島の開園時間は朝6時。
平日なのでそれほど並ぶことはないだろうと完全にとっとパーク小島の人気ぶりを舐めていた。
開園10分前についた時点で60人以上の行列だった。

「平日でもこんなに並ぶんか!?」

これからハイシーズンを迎えるにあたり釣行を考えている人は何時から並ぶのかを検討する必要があるだろう。

友人に後から聞いた話では、休日に釣行するために前日の夜9時ごろから並んでも、35番目?くらいだったと聞いた。
とっとパーク小島の人気ぶりはすさまじい。

とっとパーク小島の場所・料金・HP

とっとパーク小島は大阪府泉南郡岬町にある、沖に巨大な桟橋が突き出た格好の釣り公園だ。

季節を問わず色んな魚が釣れる。
水深は深いところでは20メートルを超える。

ここで人気なのはマダイ狙いの遠投かご釣り。
桟橋先端には常に常連の釣り客がいて、マダイを狙っている。
またブリ、メジロなどの青物もよく回遊し、実際に釣果も上がっている。

今回の私の狙いはヒラメで、アジやイワシの泳がせ釣りで底にいるヒラメを狙うのだ。
情報ではヒラメが釣れているのは沖の方ではなく、階段の下からデッキ周辺らしい。

とっとパーク小島の人に聞いたところ、本来はどこでも釣れるが小魚が回ってくるのが階段からデッキ周辺なので、その辺りがヒットポイントになっているのだそう。

しかし残念ながら私たちは朝一の場所取り競争に後れを取ったため、階段より沖の北向きに釣り座を構えることになった。

とっとパーク小島でヒラメ狙い(飲ませ釣り)の結果

今回の狙いはヒラメ。
イワシかアジの飲ませ釣りで狙う。
まずはイワシ・アジをサビキ仕掛けで釣らないことには始まらない。
最初はアジが釣れなくて心配したが、後からボコボコに釣れ始め、餌の心配はなさそうだ。
ただ、釣れるのはアジばかり。
しかも割と大きなサイズ(20センチくらい)のアジで、飲ませ釣りのエサにはやや大きいのではないかと思う。

このサイズのアジを食うヒラメがいるとすれば、座布団クラスのヒラメ以外はないだろう。
釣れればデカい!
そんな期待を抱きながらまあまあなサイズのアジをつけて底に泳がせることにした。

泳がせ釣りのヒラメのアタリとは?

ヨシPとT君は昨年の同じ時期にヒラメを狙ったそうで、釣り上げることはできなかったがアタリは頻繁にあったとのこと。

泳がせ釣りにヒラメのアタリの出方は、

①竿先がグイーっと入る ※ここで合わせてはいけない
②何度もグイグイと竿先が入る、竿先が暴れる ※まだ合わせない
③竿が入り切って戻らない ※ここでスイープに合わせる!
このような感じ(らしい)

とにかくアタリがあっても慌てて合わせず、しっかり食い込ませてから合わせるのが肝。
私の竿にもいつかそんなアタリが来るだろう。

そう思い、じっと竿先を見つめていた。

10時・・・釣れないし何も起こらない

12時・・・エサであるアジは元気だが、それ以上何も起こらない

14時・・・アジの動きに竿先が反応するのは見飽きたし、半分あきらめかける

16時・・・今日はダメなのだと悟る

17時・・・納竿

午前中はあちこちで30センチくらいのヒラメが釣れていたが、午後からはアジ以外は何も釣れていなかった。
その代わり20センチくらいのアジは12時ごろには入れ食い状態に入り、クーラーが満タンになっている人もいた。

とっとパーク小島の人が言うには、

「ヒラメはすでに味が落ちている。それよりもアジの方が美味しいよ。」

と言っていたので、私たちもせっせとアジを釣り、3人で約100匹ほどのアジを持ち帰った。

ヒラメ狙いの釣行ではボウズだったが、美味しいお土産ができたのでヨシとしよう。

アジフライは美味かった。

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